2012年05月05日

5月5日

55日 こどもの日

曇り。大雨一過なのにどん曇の一日。

 昨日の大雨では多くの方にご心配をおかけしました。またたくさんお祈りいただきました。また電話やメールも多数いただきました。ありがとうございました。いつもみなさま方には祈り、励まされています。あらためて感謝致します。

 本日は桜木町仮設にて戸別訪問をしてきました。帯広聖公会から送られたメークインをお配りしましたが、大変喜んでくださいました。連休中ですから留守宅も多いだろうと予想していましたが、そこで戸別訪問するのが我々の流儀です。物を配付するなら在宅率の高い日にすればいいと思いがちですが、へそ曲がりの我らがセンターではそうは考えません。ゴールデンウイークなのに出かけるところがない方、訪ねてくる人がいない方。一人で寂しく過ごされている方、いろんな方が仮設にはいらっしゃいます。そのような方を訪問するのが我々の務めです。今日もお部屋にお招きくださった方、玄関前でたくさんお話しくださった方などたくさんいらっしゃいました。幼児学園の古い関係者やセンターの常連さんもいました。楽しい出会いが今日も与えられことに感謝です。帯広聖公会の皆様ありがとうございました。また送ってください。いつも大人気です。また訪問を行った木村先生・平出先生・林崎先生・山田さん・吉松英さん、ご苦労さまでした。

 さて今日我々は花見ししてきました。本当は明日上中島仮設で有志のお花見会が予定されていて、我々はその会場設営とお弁当の手配の任に当たる予定だったのですが、(本当は大雨だった3日の予定だった)明日は天気が怪しいということで、急遽本日の昼に繰り上げて開催することになりました。その電話をいただいたのが十一時。臨機応変に被災者ニーズにお答えするのが我らがセンターの流儀。知り合いのお弁当屋さんをくどき落として、戸別訪問を切り上げて準備開始。せっかくだから我々もいっしょにお花見することに。こどもたちも多く参加して、こどもの日に相応しいお花見会になりました。楽しかったですよ。お弁当も美味しかった。

5,5sakura.JPG

 午後2時から戸別訪問を再開。木村先生・平出先生・林崎先生と私で周りました。吉松ご夫妻・山田さん・沢田さんは引き続きお花見会のお手伝い。私たちは3時に戻って撤去作業。慌しい一日でしたが。楽しいく有意義な一日でした。

 センターは吉松(さ)さんと佐々木先生が担当してくださいました。お子様ずれの多かったこどもの日でした。

本日の来訪者は16

 

日本聖公会 釜石被災者支援センター 海老原祐治



posted by kamaishibase at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。