2012年05月09日

5月9日

5月9日

晴れたり曇ったり降ったり。引き続き涼しい一日。

本日は、わたくしの在籍教会である東京三光教会から3名の方(山田・山本・吉川)が、

朝到着されました。久しぶりにお会いする方が多く、大変、うれしく思いました。

最近、東京教区から来られるボランティアの方も増え、

本日は聖職、ボランティアともに、全員東京の教会から来られた方です。

北海道のみなさんはもちろん、最近は東京の方々にも、支えられているのだな、と実感するこのごろ。

 

本日はみんなでセンター業務。買出しに行ったり、物資を並べたり、

来客対応をなさったり、よいチームワークで働きをしてくださいました。

分かち合いの中では「何らかの働きができたらいいなと思ってやってきたのだけど、

ここに来て、わたし自身がのんびりとして癒されている」と語られた方もいらっしゃいました。

 

一方わたしは、映画と視察。

視察は、本日到着された方をお連れして大槌町まで、行ってきました。

最近、よく大槌町まで出かけていますが、いつもの見慣れた(見慣れてしまった)

被災地の景色なのですが、本日はなぜか、見通しがよく土台だけが

ひたすら続くあの景色が、胸に迫ってきました。圧倒的に破壊された景色に驚きを感じたのです。

いつも見ている景色なのですが、どうしたのでしょう。

 

それから、本日は嬉しい来訪者がありました。

日本基督教団救援対策本部の方からで、映画準備の協力したいとお申し出をいただきました。

驚いたことに、震災直後の4月に仙台で、わたしはその方に一度お会いしたことがあるようです。

映画の準備はいろいろ大変ですが、その苦労を上回るような助け手が思いがけず、

現れてきて、「助けられるのも大事だな」と思いました。夕方に行った銭湯が気持ちよかったです。

 

追記:

「森聞き」監督のブログで、釜石上映会が少し紹介されています。

http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/

 

本日のセンター来訪者は、5名。

日本聖公会 釜石被災者支援センター 向井清子



posted by kamaishibase at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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