2012年05月13日

5月13日

5月13日

快晴。暖かく心地よい日。

空気澄み渡り、山の緑、海の青、空の青がたいへん美しく見えた。

三陸町.jpeg

三陸町2.jpeg

三陸町の眺め。海も山里も美しいのですけど、やはり被災地である。

 

本日は、大船渡市の観光センターで「花市」が開催され、足湯で呼ばれて、お手伝いをして参りました。

人手が足りないので、カリタスジャパン釜石ベースキャンプから、2名ボランティアを借りて、

カリタスと、わたしたちみんなで足湯。

足湯.jpeg

親子で足湯。テントの下で、そよ風に吹かれながら。

この他にも、小さな兄妹が、足湯をしてくれる。

兄ちゃんは、足をお湯につけるのを嫌がって、唸っていたが、それでも親に促されて足をいやいやつける。

ところが、お湯に一端足をつけてしまうと、表情が一変。

さっきまで唸っていたのに、にこにこ機嫌よさそうに、気持ちよさそうに、じっとしている。

母親も「暴れるかとおもったのに。」と驚き。こどもにも足湯は人気です。

image.jpeg

花市の模様。

テントを張って、手芸店やら、三陸鉄道グッズやら、いろいろとお店がでていました。

image (2).jpeg

釜石ベンチャーズが、三陸鉄道線路下の待合場所で、演奏していた。

長閑な風景と時間、ちょっと古くて懐かしい音楽。花市に来ていた人は

のんびり日曜日を楽しんでいた。

 

番外編

花市に来ていた人が、自分の叔父は作家の辺見庸だという。

「もの食う人びと」で著名。辺見庸はもともと、石巻の出身とのこと。知らなかった。

作家は石巻のことをどう思っているだろうか。

バングラデシュの残飯食べる人々のルポルタージュが強く印象に残っている。



posted by kamaishibase at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。