2012年05月24日

5月24日

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晴れ。とてもいいお天気の一日。ちょっと暑かったかな。

本日朝で岩手県人ボランティアの小林さんが離釜しました。また昨夜は海宝さんが離釜しました。ということは午前は私だけ。久々の一人センター業務。のんびりコーヒーでも飲みながら事務仕事でもと思ったら、そうはさせてくれないのが釜石被災者支援センター。朝から人が途切れません。やっとひと段落した11時過ぎ、待望の新たなボランティアが到着。先日10日間お世話になった東京の佐々木先生の奥様である「佐々木」さんがお越しくださいました。

 午後も面白い出会いが、たまたま居合わせた常連のご夫人とたまに来るおじさんが同級生であることが判明。歳がばれたご婦人は苦笑い。でも楽しいミニ同窓会が展開されました。このようなことがよくセンターでは起ります。ちょっとした人生の交差点。そんな漫画がありましたっけ。

 今日の釜花は釜石駅前の花壇です。駅前ですから列車が通ると揺れます。「かだんかだん、がたんごとん」

 釜石花壇.JPG

午前はセンターにいましたが、午後はクリーンセンターにゴミ捨て、北海道室蘭からのボランティアである山田さんの受け入れなど。

3時を過ぎた頃、ある女性が訪ねてこられました。「来年小学校に上がる子供がいて、近所の人から学習机をもらうことになったのだが、車もないし人でもないので、お手伝い願えませんでしょうか、役所に頼んでも断られて、でも被災者ではないのでだめですよね?」

みたいな依頼がありました。ちょっと迷いましたが、うちが断るともう引き受けてがない気がして受けました。地域福祉の一環として。でも狭い市営住宅の階段を上げるのは大変でした。到着そうそうの山田さんご苦労様でした。

 そういえば朝にも「千円貸してください」という人がいました。これは丁重にお断りして社会福祉協議会の貸付制度を紹介しました。

 いろんなことがあるセンターの一日です。

本日の来訪者は15人

              日本聖公会 釜石被災者支援センター 海老原祐治



posted by kamaishibase at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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