2012年08月06日

8月6日

8月6日

晴れ、のち曇り。ぱらぱらっと小雨。昨日の夜中はもの凄いカミナリと雨。本日夕方もそんな感じかと思われましたが、それほどでもなかった一日。

本日も慌ただしい一日でした。朝7時前に立教高校生チーム・生徒6名、引率教員3名が到着。生徒6名のうち半分は昨年の暮れにきてくれたリピーター。年末に大畑や松倉の仮設で餅つきをしてくれた面々です。到着後朝食を食べてもらい、それからオリエン。そして9時半から視察ツアーへ。釜石湾界隈から唐丹、両石、鵜住居、大槌町といういつものコース。オリエンでいろいろ言われた直後だけにみなさんとても良い子でした。恐る恐る小白浜や大槌町役場などを見学し、被災地のリアルに触れたようです。

8,6

午後は阿佐ヶ谷聖ペテロチームの戸張さん・渡部神学生も加わり田郷仮設へ戸別訪問に行ってきました。鵜住居田郷仮設は初めて訪問する仮設です。本当は別のプログラムが予定されていましたが、先方の都合でキャンセル。急遽新たなチャレンジです。お昼にお訪ねして連絡員さんと打ち合わせをして訪問させていただくことになりました。在宅率は高くありませんでしたが、出合った方々には喜んでいただけました。ひまわりのクッキーと藤沢聖マルコのうちわをお届けしてきました。残念なことに途中で雨。一応全部回りましたが、少し早めに切り上げて幼児学園訪問に。

釜天たちは若いお兄さんお姉さんが大好きです(そんなに若くないエビハラさんもそこそこ好き)。よいふれあいの時を持ったようです。

さてセンターの働きはまだまだあります。今日は月曜ですから談話室プログラムがあります。午前中は野田で「お菓子作りを楽しむ会」、午後は上中島で体操プログラム。両方とも楽しい会だったようです。とくに野田では釜石小唄の歌と踊りの披露があったようで、行ったボランティアも大喜びでした。野田のドーナッツ作りを担った内竹さん・太田さん・阿佐ヶ谷の伊藤さん、ご苦労さまでした。とくに元ドーナッツ職人の内竹さんありがとうございました。また午後の体操のお手伝いを担われた太田さん・阿佐ヶ谷の吉羽さん・前島(浩)さん、そして佐々木先生お疲れさまでした。

センターはチーム阿佐ヶ谷のみなさん、田光先生・前島(恵)さん・江田さんがお守りくださいました。ご苦労様でした。

本日の来訪者は13名

日本聖公会 釜石被災者支援センター 海老原祐治



posted by kamaishibase at 18:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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