2013年02月28日

2月28日

2月28日

晴れ。いいお天気の一日。暖かくて、暖かくて、嬉しくて、嬉しくて、涙がこぼれそうなほどいいお天気でした。

本日は他団体と協働のコミュニティーイベント。人をお運びする仕事です。沿岸部も春めいたお天気で気持ち良く働いてきました。ついでに座布団の配布の続きも行ってきましたが、座布団を持つと汗ばむくらい。今日は在宅率も高く、作業がはかどりました。これで差布団プロジェクトin箱崎町もほぼ完了です。

午後からは越山哲也司祭をお連れして視察へ。いつものコースを回ってきました。釜石湾・本郷・唐丹町小白浜・鵜住居駅と防災センター・大槌町という定番コースですが、最近では防災センターで時間がかかると大槌まで行かないことも。県立大槌病院が消えていたのにびっくり。どこも大きな建物が撤去されていきます。あの鵜住居幼稚園も撤去中でした。

センターは人も少なめ。今日も将棋を指すパチンという音が響いていました。それからはじめての方も来ています。沢田さんご苦労様でした。

本日の来訪者は8名。

聖公会 釜石被災者支援センター 海老原祐治

posted by kamaishibase at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

2月27日

2月27日

晴れ。春のような麗らかな一日。

まず朝一で松井先生が離釜。湊さんが悲しんでいます。松井先生、7日間にわたりご苦労様でした。

午前は月末なのでいろいろ支払・入金・その他諸々。それに個人の物もあり銀行などを回ってきました。それからある仮設の住民より「相談したいことがある」とのことなので訪問。内容は明かせませんが、ちょっと深刻な問題でした。

午後一から幼児学園で演歌の収録。みんな元気に歌いました。でも伴奏がN・G連発。終わるころには釜天もぐったり。ご苦労さまでした。

それから週末のレギュラープログラムの打ち合わせで仮設を2つ巡って打ち合わせ。金曜日はボランティアがいないので困っています。

午後の中ほどあたりで越山哲也司祭が到着。3日間の滞在です。釜石にはゆかりのある先生です。

センターは暖かな日差しのなか、みなさんがゆっくりくつろがれた一日でした。沢田さんご苦労様でした。

センター来訪者は11名。

釜石被災者支援センター 海老原祐治

posted by kamaishibase at 16:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

2,26

2月26日

晴れ。午前中はちょっと暖かった一日。

早いものでもう2月も終わり。ついこないだお正月だった気がしています。時の流れの速さに驚かされます。

2,26月

            昨夕の月の出。キレイでした。

さて本日は珍しくのんびりした一日。センターを沢田さんにお願いして私と松井先生は中妻町あたりの仮設経由で幼児学園へ。松井先生にチャプレンとしてのお働きです。先生が釜天たちとたわむれている間に私は百円ショップで買い物。お昼前に戻ってお昼ご飯。卒園まじかのゆり組さんとお昼を食べるのもあとわずか。ちょっとしたおしゃべりも貴重な時間です。せつない。

午後もセンターを沢田さんに託して、松井先生と私は陸前高田へ視察に。年明けから大きな建物の解体が始まることは知っていましたが、どんな感じなのか知りたくて行ってきました。驚いたことの相当進んでいます。市役所も公民館もマイヤも高校も海沿いのホテルもありません。あるのは農協の建物とNTTぐらいでした。

センターに戻るとやはり湊さんが待ち構えていました。この対局という名の友情も今日で一区切り。明日朝には松井先生離釜です。

今日のセンターは人の多かった一日。寒い中みなさんご苦労様です。そして沢田さん、お疲れさま。そこで緊急募集。

毛糸と手芸道具を送ってください。不足しています。

ではよろしくお願いします。

本日の来訪者は20名

釜石被災者支援センター 海老原祐治

posted by kamaishibase at 17:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

2月25日

2月25日

曇り。びしっと寒い一日。昨日の岩手内陸部はすごい吹雪でした。私は遠野まで行ってUターン。

本日午前は松井先生と幼児学園へ。ちょっとした打ち合わせ。それから野田あたりの仮設へ。自治会主催の雛祭り会にお呼ばれしてきました。美味しい春らしいまぜずしとひじきの白和え、それからかきのお吸い物。どれも絶品。さすがでした。みなさんご馳走様でした。とっても美味しかったです。松井先生を野田に残して私は2か所ほど仮設を回ってきました。松井先生の素晴らしい歌唱力が披露されたようです。

午後は上中島でお茶っこ。体操の予定でしたが、先生の都合でお休みに。代わりに松井先生とお茶っこ。

上中の後は唐丹の仮設や小佐野の仮設へ。来月のプログラムの打ち合わせです。津軽三味線が来ます。

2,25将棋

センターに戻ると湊さんが待ち構えていました。松井先生は好敵手のようです。ここ数日で何局指したのでしょうか。

本日の来訪者は12名。

釜石被災者支援センター 海老原祐治

posted by kamaishibase at 17:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

2月23日

2月23日

晴れ。まずまず温かった一日。夜中に薄ら雪が降ったようです。

さて本日で名古屋学院大が離釜。第二クールもいよいよ終わりです。今回第二クールのメンバーは釜石被災者支援センター名物である「センター長のむちゃブリ」を見事にこなしてくれました。到着そうそうの火曜日に「金曜の午前中にあるプログラムを企画しなさい」という内容。ようは交流イベントを考えろというもの。そこで彼らが考え出したのが「かるた作り」でした。これが見事なプログラム。住民と学生がペアになってかるたをつくるのです。「ね」なら「寝ても起きても仮設の天井」など仮設ならではの作品ができ、「ま」

なら「マイヤ、釜石市民の台所」「ぬ」なら「ぬくもりに、溢れた我らの○○仮設」など素晴らしい作品が生まれ、それを絵に描いていくのです。学生と住民とのコミュニケーションから仮設の悲哀・釜石の豊かさ・支え合って生きていく強さ・ボランティアへの感謝などいろんな言葉が生み出されるのです。そして最後にみんなで本気でかるたをして盛り上がります。素晴らしいプログラムです。予定を変更して本日の定内の定期プログラムでも行ってしまいました。巨匠と呼ばれた安田君・軽妙なおしゃべりで楽しませてくれた加藤君・ひたむきに考え、素晴らしい絵を描いてくれた西山くん・総合司会を務めた奥村くん・可愛い絵を描いて、かるたを呼んでくれた高橋さん、ご苦労様でした。グッドジョブ。

午後の学生たちはフリータイム。ちょっと臼運びなどを手伝ってもらいました。私と松井先生は園に挨拶やミニ視察へ。そんな一日です。

明日は私がお休みをもらいます。ブログは休みます。センターは午後からオープンします。

本日の来訪者は11名

釜石被災者支援センター 海老原祐治

posted by kamaishibase at 15:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

2月22日

本日は午前から取材の嵐。読売新聞、名古屋学院大学広報、NHK。

海老原さんはお昼食べたのかな。

名古屋学院の学生五人は、実にすがすがしいです。素直すぎて、大人が頭を抱える場面も。

午前は東大畑の仮設。ミッションはかるた作り。実は前夜の準備が大変でした。かるたの文章(タ行まで)と会う文章を描くことです。

大変な思いをした故に、当日残りを住民のみなさんと共に作り、取り合う時間は「ほっとした」「ほっこりした」と。ちなみに一番受けたのは

「えびはらさん とうにょうびょうの おそれあり」(^○^) 海老原さんいわく「本当に良いプログラムだった」だったそう。

立ち寄った自治会長さんの家に「泊りたかった」と。すごいな。

2,22かるた

午後は松倉仮設。「みかん配り」、上がったお宅でお話しを伺う。釜石を誇りに感じている、その言葉の端に現れる雰囲気が、

学生たちの心を動かしたそうです。松井司祭は「(住民の)合唱団」の練習に参加。次回の演奏会に出られるかな。

学生たちは現場のありように多少なりともストレスを感じつつも、その皮膚感覚を大切にしています。成長しているんだなぁ。

引率教員玉川先生が離釜、代わって午後大学広報の吉村さんが一緒に過ごしてくれました。感謝。

閉店間際の笑い一杯のベースです。天国みたいだな。

ベース訪問24人。午前・午後を通してベースを守ってくれた沢田さん、お疲れさまでした。

「先生可愛くなったね」。学生さんに褒められ有頂天になっている松井が担当(初ブログ)でした。<m(__)m>

posted by kamaishibase at 17:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。