2013年03月22日

3月22日

今日は海老原さんではなく、昨日約8ヶ月ぶりに釜石を訪れた東北教区神学生の渡部が担当します。海老原さんのブログを期待していたファンの皆さんすみません(笑)。

さて本当に久しぶりに訪れた釜石ですが、すっかり春の陽気になってきていた京都から来たものですから、予想以上に寒くてびっくりしている所です。そんな中訪れた釜石ですが、久しぶりにセンターで会った釜石の人たちに顔を覚えてもらえていたりしたことは素直にうれしかったです。

そしてそんなセンター業務では、相変わらずパワフルなおばさんたちの話や、よく来るおじさんの趣味の話などを聞きながら、またこの釜石にやってきたのだなということを実感することができました。

それから午後に行った歌のプログラムでも、昨年に一回だけ参加していただけなのに「あの時は〜を歌いましたね」と言ってもらい、一緒に歌うことができてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。またそのプログラムに参加している方々が、ここで歌うことで「本当にすっきりして楽しい」ということを言ってくれていて、少しでもこの活動が役に立っているのだと実感することが出来て、充実した一日を過ごすことが出来ました。

これから長いようで短い釜石での働きが始まりますが、あまり気負いすぎずに自然体でこの釜石での働きに務めたいと思います。

東北教区 神学生 渡部 拓



posted by kamaishibase at 18:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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