2012年07月26日

7月26日(金)

7月26日(木) 曇り後快晴

又、又私八幡眞也が登場。昨日で終わりと思いきや海老原さんの特別のお願いで引き受ける事にしました。

今日午前中は気温が割合しのぎ易かったのですが、午後はものすごく暑く蒸し暑くなりました。釜石に来て以来殆ど2ヶ月が経過しましたが、その間で一番暑かったように感じました。

午前中は昨日と同じく東京勢3名でセンター業務。その間に大畑主教と私は先日予約を取ってから配布した座布団配りでお留守の為にお渡し出来なかった栗林仮設住宅で引き続き配布をしました。これでも十分配布出来なかったので又出直す事になると思います。

昼食後暫くして大畑主教が離釜されました。初めての釜石訪問が実現して、よかったと思います。来釜ありがとうございました。

午後はある仮設住宅である事情があって、熟女約10名にミシンの使用に関して講習をする羽目になり、さんざん冷や汗をかきました。と同時に楽しませて頂きました。

釜石滞在2か月間の終わりに近くなり感じた事をちょこっとご披露します。正式な報告書は別途書くつもりですが。

やはり長期間滞在し継続して観察する事から学ぶ事が多い事を学びました。センターに来られる方の顔と名前が一致する様になると会話の中身が濃くなり話が弾みます。そしてその会話から学ぶ事が多くなります。被災者の方々がもとの様に元気になるまではまだまだ時間がかかるとはいえ、少しは気持ちに余裕が出て来た様にも感じます。女性が衣服を選ぶ際に形、色、サイズ、もちろん自分の趣味に合うか等、をじっくり考えるようになってきたのはその兆候ではないでしょうか。

まだまだ先が長い被災者支援活動です。支援する側にいる人たちの継続した活動を期待します。いろいろな面でこのセンターを支援し続けて下さい。

今日の来訪者数は12名で、珍しく内男性が3名です。

日本聖公会 釜石被災者支援センター

八幡眞也



posted by kamaishibase at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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